健やかな毎日は歯の健康から

知覚過敏の治療法について

やはり治療は歯医者さんで

知覚過敏はその時々の体調によって一時的に症状が出ている場合もあります。
疲れがたまっている、風邪をひいている、などその時の体調不良が回復すれば症状もおさまるといったものです。

しかし、やはりそれ以外の場合もあります。
例えばむし歯が悪化している時も、冷たい水や甘いチョコレートが歯にしみることがあるからです。
また、知覚過敏は重症化することもあります。
忙しいため、なかなか歯医者さんに行けないということはあると思いますが、歯がしみたり痛む症状が続くなら、知覚過敏なのかむし歯なのかの判断のためにも一度は受診し、歯医者さんできちんと治療することはおすすめです。
できるだけ早めの対処と治療で症状を改善することが大事です。

知覚過敏の治療について

自分で対処することが出来る程度から少し進んだ知覚過敏には、やはり歯医者さんでの治療が必要です。

歯ぎしりにマウスピースを用いる治療がされるように、様々な治療法がありますので歯医者さんで診てもらうことはやはり重要です。

しみたり痛みを感じる象牙質が露出している部分にコーティング剤を塗布することによって痛みを軽減する治療法があります。
知覚過敏が進行している場合にはレーザー治療などもありますが、一般的にはコーティング剤で充分なようです。症状によっては何度か通う必要があります。

歯周病によって歯ぐきが下がり、知覚過敏になっている場合は、歯周病のケアも必要になります。
少し時間がかかる治療となるようですが、根気よく続けましょう。

毎日の生活を健やかに過ごすためにも、やはり歯の健康は大切にしていきたいものです。